
新年明けましておめでとうございます。
気持ち新たに、昨年よりもさらに精進してまいります。
外は雪が積もっています。
寒い日が続きますが、皆様もお体にはお気をつけてお過ごしください。
個人的には本年をもちまして年賀状による新年のご挨拶を終わりとさせていただきました。
恐縮ですがご了承ください。
皆様にとって(私にとっても)素晴らしい1年になりますように!
よつば会計
中田裕介
税理士の手嶋です。
税理士として日々、数字や制度の変化を追いかけていますが、
最近あらためて「進化」を実感する出来事がありました。
このたび車を買い替えたのですが、選んだのはカローラクロスです。
いわゆる大衆車という位置付けの車ですが、安全性と快適性の向上には正直驚かされました。
衝突被害軽減ブレーキや様々な運転支援機能は当たり前になり、
長時間運転でも疲れにくい設計が随所に感じられます。
購入前は「価格が高くなった」と思いましたが、実際に使ってみると、
これだけの技術や配慮が詰まっていれば、値上がりもある意味では仕方がないと感じました。
原材料費や人件費の上昇など、企業努力だけでは吸収できないコスト増は、
私たちの身近な製品にも確実に反映されています。
数字の裏側にある価値を、冷静に見極める視点を大切にしたいとは思いますが、
それにしても値上がりしたな~。
それと納車まで7カ月超でした。長すぎです^^;
2026年は、制度改正等により、企業や家計に新たな負担が課される年となりそうです。
①子ども・子育て支援金の徴収
会社員や自営業者を含むすべての医療保険加入者を対象に、医療保険料とあわせて新たに「子ども・子育て支援金」の徴収が始まります。
②防衛特別法人税の創設
4月1日以後に開始する事業年度から、課税標準法人税額に4%をかけて計算した金額を「防衛特別法人税」として申告・納付することが必要になります。
基礎控除が500万円ありますので、法人税が500万円以下の法人は納税が必要ありません。ただし、納税が必要とない法人も申告書の提出は必要です。
③在職老齢年金制度の見直し
働き続けることを希望する高齢者の増加、また人材確保・技能継承等の観点から、在職老齢年金制度の支給停止基準額が、「51万円」から「62万円」に引き上げられます。
本日は、毎年恒例のよつば会計大掃除です。
毎日簡単な掃除はしていますが、事務所もなかなかに広く掃除が行き届きません。
日頃整理しているつもりでもできていないことも多々あり、反省しつつ来年に向けて整理整頓していきます。
さて、会計事務所の仕事としましては、12月には年末調整、1月には法定調書や償却資産の申告、そして確定申告がスタートします。会計事務所にとっては一番の繁忙期となります。
令和7年度は、いわゆる103万円の壁が改正されたり、従来の確定申告よりも複雑になります。
まずは目先の仕事を着実に進めつつ、確定申告に向けて準備していこうと思います。
今年も残すところ、あと1か月となりました。
忘年会続きの方も多いと思いますが、飲み過ぎには気をつけましょう!

井手野下
令和7年度税制改正において、19歳以上23歳未満の親族等を扶養する場合の特定扶養控除の要件が見直され、あわせて「特定親族特別控除」という新しい制度が設けられました。
これに伴い、令和7年10月1日以降、19歳以上23歳未満の健康保険の被扶養者認定の取り扱いについて、以下のとおり変更されました。
これまで、健康保険の被扶養者と認定されるためには、年間収入が130万円未満である必要がありましたが、19歳以上23歳未満の方については、年間収入が150万円未満まで緩和されます。
【注意点】
・配偶者の場合は、年齢に関係なく従来通り130万円未満が適用されます。
・学生か否かは問われません。
・19歳以上23歳未満の判定は、その年の12月31日現在の年齢で判定します。
学生アルバイトは年間収入130万円未満、と思い込んでいましたが、今回の見直しにより、社会保険と税制の両面で「150万円の壁」が新基準になります。
詳しくは、以下の日本年金機構ホームページを参照ください。
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2025/202508/0819.html
若いつもりでいても、自分も人の子、カラダにガタはくるものです。
健康診断の数値には、いつも一喜一憂しています。
ここ数年はしっかりと運動していますので、色んな数値が改善されました。
体重も1割減です。健康寿命を延ばして家族に迷惑かけずに済むかなと思う
のですが、気になる「要・再検査」項目が・・・
気になるので只今絶賛再検査中であります。
先日の検査は大掛かりで、人生初の車いすや入院食もいただきました。
うれしいやら、辛いやら。
主治医の先生には「健康診断のおかげで早く発見できてよかったですね」
と言っていただきました。(あっ、がんとかではありませんよ)
とりあえず普通に生活ができるようです。ただ・・・
アルコールや激しい運動はよくないようです。
健康診断、軽視しがちですが、しっかりと受診すべきだと思った次第です。
(大嶋)
よつば会計の武田です。
自分が居住しているマンションには、役員会というものがあります。年度ごとに4人の役員が選ばれ、回ってくる順番は決定済みというもので、いよいよ自分が当番となる期が到来し、この1年ほど務めてまいりました。
今までは役員会の決定事項・議題などは事後にプリントされた議事録がポストに投函されるだけでしたので、普段どういうことをしているか意識していなかったのですが、いざ役員となると年に数回の会合、年に1度の総会など運営を意識することが増えました。
在任中にも、大規模修繕に備えた管理積立金の値上げの決定・突発的な故障への対応などがあり、居住期間が長くなってくると問題もそれなりに発生するものだと感じました。
マンション運営については、基本的に管理会社の方にお任せはしていますが、住居部分やマンション周りに関する細かな疑問を聞いたりもできるので、担当者の方と顔なじみになっておくとメリットがありますね。
一般的な住宅建物の耐用年数は47年と言われていますが、適切な管理をして50年でも60年でも価値をそれなりに維持できるようにしたいものです。
よつば会計梅田です。
つい2週間くらい前まで最高気温が30度近く暑かったですが、今は日中20度前後朝晩10度前後と一気に秋にありあっという間に冬になりそうな寒さです。
そんな急激な温度変化が原因で自律神経が乱れて鼻水、くしゃみ、皮膚のかゆみなどが起こる症状のことを寒暖差アレルギーと言うそうですが、ちょっとカラダがついて行ってない気がしていたらまんまと寒暖差アレルギーになってしまいました。
寒暖差アレルギー自体はアレルゲンがないのですが、カラダが弱っているということは風邪などにかかりやすくなるので生活リズムを整えて乗り切ろうと思います。
近年のDX化の波を受け、遺言の制度にも変化が訪れています。
公正証書遺言とは、本来 遺言者様と公証人が対面で遺言内容を確認し、作成することが前提となっています。2025年10月1日から、この公正証書遺言の手続きに、オンラインで進められる選択肢が加わりました。
具体的には、ご自宅などから、ウェブを通じて公証人と面談し、遺言の作成手続きを進める「リモート方式」が可能になります。これにより、体調や距離の制約で公証役場への移動が難しかった方も、より気軽に、そして安心して遺言の準備ができるようになります。
もちろん、大切な財産に関する手続きですから、公正証書遺言の「確実性」はそのままです。証人2名の立ち会いは引き続き必要ですし、遺言の原本も公証役場で大切に保管されます。手続きが便利になる一方で、遺言の効力や安全性は従来と変わりません。
このデジタル化の流れは、相続について考える良いきっかけになるのではないかと思います。遺言書は、ご家族の将来を円滑にするためのお守りです。「誰に何を遺すか」という設計や、相続税の観点から最適な財産の分け方を考えることはとても大切です。
このリモート方式は、制度が始まったばかりのため、現時点では対応できる公証役場が限定的です。広く対応可能になるには、もう少し時間がかかるかもしれません。
よつば会計森下です。
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先日、社内レクでソフトバレーボール大会を行いました。
16名ほど参加し、4チームにわかれて、トーナメント戦をおこないました。
男女、過去のバレーボール経験、運動能力(?)、年齢などを考慮に入れたチーム編成でした。
私は普段、運動はウォーキング程度、そもそも中学の体育の授業でさえサーブが入らなかった上に、年齢も重ねており、大変大変不安な気持ちで当日を迎えました。とにかく、けがはしないようにとストレッチを入念におこないました。
結果、私のチームは優勝!私の想定よりも、私の体は動けていました(多分)が、なによりもメンバーに恵まれました。
日頃の仕事では見ることのできない意外な表情を見ることができて、楽しかったです。
コロナ前までは、毎年社内旅行に行っていましたが、旅行に行くことが難しくなり、ここ何年かは食事会やバーベキューをしていました。
久しぶりに運動をして、翌日は筋肉痛でした。もっと日頃から体を動かさないといけないなあと反省しました。