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よつば会計森下です。

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事務所の改装が終わり、心機一転、従業員一同お客様のお越しをお待ちしております。

今回の改装で大きく変わったのは、受付です。

 

受付はこのような感じです。

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事務所の扉を入ったところに、電話があります。

受話器をあげていただくと、事務所の受付がご案内いたします。

 

電話の横には

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このような案内板があります。

次回は、お客様ブースをご紹介します。

【臨時休業のお知らせ】

4月1日(土)から4月9日(日)までの期間、事務所改装のため、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

休業期間中、大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

4月10日(月)からは、通常通り営業いたします。

[2017.03.10]
甘い物の効用

普段は甘い物を控えるようにしています。

甘い物は好きですが、ここ何年かは幸いにも平穏に過ごせていることもあり、健康のありがたみをもっと実感すべきであるとの考えから、多少の節制をするようになりました。

 

でも、甘い物っておいしいですよね。

糖分を体にいれた時に目が覚めているような感覚になることがあるんですが、あの感じはなかなか良いです。

甘い物は控えると言いつつ、人様からいただいたりするものもあるわけで、

こういうのは仕方ないよね、自覚なしに食べることこそが健康を損ねる元となるのだ、などと言い訳しながら日々おやつをいただく毎日です。

 

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「優良住宅」については、住宅借入金等特別控除をするとき、控除枠が大きいことぐらいしか認識がないひとが多いようです。

優良住宅になると、住宅取得等資金の贈与の非課税枠も増えます。

意外と知らないのが、借入金がなくても税額控除ができることです。

これは住宅を取得したときだけでなく、改築した場合でも税額控除が可能なことがあります。

一般的なのが、バリアフリー等の改築です。

諸条件はありますが、大切なことは「優良住宅である認定通知書」が申告の際必要になることです。

後から用意するには手数料が必要になったり、手続きが大変なようですから、見積・打合せの段階で話を詰めておきましょう。

 

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(藤川)

税理士の檜山です。

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償却資産・給与支払報告書の提出が終わり、ひと段落。

1月末ごろから「資料が揃ったよ~」とのご連絡を徐々に頂き、確定申告が始まったことを感じます。 意外と問い合わせがあるのが今年から始まった国税のクレジットカード納付です。

クレジットカードで国税を払うことのメリットとしてまず挙げられるのは、ポイントが貯まることです。しかし、クレジットカード払いでお得かというと、カードのポイント付与率によって手数料の方が過大になることもあるので注意が必要です。

ショッピングでクレジットカード払いを利用するとき、通常手数料などは発生しません。しかし、国税をクレジットカードで納付する場合には、別途決済手数料が必要になります。決済手数料は、最初の1万円までは82円(消費税込)、以後1万円を超えるごとに82円(消費税込)を加算した金額がかかります。 つまり0.82%プラスαの負担が発生しますので、これを超える還元率のポイントでないとメリットはありません。

 

また資金繰りの面でもメリットがあります。クレジットの利用代金の引き落としは1~2ヵ月後になり、現金納付等に比べ支払いに猶予ができます。また、手数料がかかるものの分割払いも対応可能です。

 

その他特徴としては、税務署・銀行の窓口では受け付けずインターネットからの手続きのみ、納税証明の発行にタイムラグが起こること、前年クレジット納付した場合でも継続されず毎回手続きを行う必要があるなどです。

[2017.01.16]
おみくじ

 初詣でおみくじを引く方も多いと思います。

私もその一人ですが、ずっと前から自分の中でハッキリしなかった事があります。

(ちゅ、中吉?こ、これは上か下かで表すと、いったい上から何番目なんだ・・・)

そこで少し調べてみました。

結果・・・

 

ハッキリとはしませんでした。

 

どうも複数の解釈があるようです。

大吉が一番上であることはもちろん共通しているようですが、その後・・・

吉・中吉・小吉・末吉・・・という順序と、

中吉・小吉・吉・末吉・・・という順序がどちらも存在するようです。

 

大吉や末吉や凶を引いた場合はハッキリしますが、中吉や小吉や吉を引いた場合は少しモヤッとするかもしれません。

良い方にとらえて明るく帰りますか?

悪い方にとらえてキリッと引き締まった顔で帰りますか?

どちらにせよ皆様にとって良い1年になりますように。

 

(私は今年はおみくじ引いてません。)

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中田 裕介

[2017.01.10]
指数級数的

 

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 新年明けましておめでとうございます。

 年末年始休みに見かけたテレビ番組の中で、人工知能(AI)は「指数級数的」に進化して行くという言葉が印象的に残っています。あと数十年であらゆる分野で人間を追い越し、追い越した後はとんでもない勢いで人間を置いて行ってしまうようです。

 20年後にはわれわれの世界はどうなっているのか想像ができない事態となっていると考えなければならない時代なんでしょうね。

 咋年の3月に囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」が世界で最も強い棋士の一人、韓国の李セドル九段に勝利したのは、人工知能(AI)が現実的なものになったと感じさせる強いインパクトのある出来事でした。

   人工知能(AI)「ディープラーニング」が人間の知能を超えたと感じました。しかも「アルファ碁」はその後も自己学習によってさらに強くなっているそうです。 

 個人的には100年後、千年後、1万年後の人類が2016年をどう捉えるのかSF的空想が広がります。まあしかし、どんな時代が来ようとその中でしっかりと生きて行けばいいんじゃないでしょうか。

 「指数級数的」という言葉自体意味不明なところがありますが、想像を超える加速曲線でという理解でよろしいですか。

                                                       中田

よつば会計森下です。

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よつば会計は、12月28日が今年最後の出勤となります。

ありきたりですが、今年一年を振り返ってみると、本当にあっという間でした。

(毎年思うのですがっ)

 

流行語大賞は「神ってる」でしたが、やっぱり今年は我らがカープ!

また、今年の漢字は「金」でしたが、リオオリンピックが印象に残っていますね。

そう考えると、スポーツが盛り上がった一年だったなあという感じです。

 

ちなみに、過去の流行語大賞を調べてみると

2015年   「爆買い」「トリプルスリー」

2014年   「ダメよ~、ダメダメ」「集団的自衛権」

2013年   「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」

2012年   「ワイルドだろぉ」

2011年   「なでしこジャパン」

2010年   「ゲゲゲの」

なんだか、懐かしいようなもっと昔だったような。自分の時代感覚が、少しずつずれているような気がします。

 

流行語大賞は今年で33回目なのですが、第一回【1984年(昭和54年)】は、「オシンドローム」でした。

なるほど、NHK朝の連続テレビ小説の「おしん」が流行した年だったのですね。

 

今年一年、本当にお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

【年末年始休業のお知らせ】

12月29日(木)から1月4日(水)までの期間、誠に勝手ながら年末年始休業とさせていただきます。

休業期間中、大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

1月5日(木)からは、通常通り営業いたします。

税理士の手嶋です。

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今年も残すところあとわずかになりました。

お客さまと「本年、1年間ありがとうござました」とあいさつを交わすと

1年が終ることを実感します。

 

さて年末ということで、平成29年税制改正大綱が発表されました。

所得税の配偶者控除の抜本的な改正が見送られたこともあり、大きな改正はない印象でした。

今後の配偶者控除と社会保険の関係には注目ですね。

 

個人的には、株式評価の見直し、医療法人関連の改正が顧問先に与える影響が気になります。

 

タワーマンション節税の根本的な問題である、マンションを

建物と土地に分けて評価する点はそのままでした。

超高層マンションだと区分所有建物と敷地の数%を所有、

これを別々に評価するというやり方が市場価格と乖離しているのですが、

建築が抑制されるような改正はしないのでしょう。

政策的に、ここはあえて触らないのだと思います。

 

税法はただ条文を読んでもわからないことが多いですが、

その条文の立法趣旨や保護法益を知ることで本当の理解ができます。

税制改正も同じで、政治・経済事情などを踏まえ、問題は何なのか、

背景に何があるのかを考えると、単なる変更ではない部分が見えてきます。

税法はよくできていて、なかなかおもしろいです。

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