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  中田です 

どちらかといえば本好きです。今年もワクワクするような一冊に出会いました。「三体」というSF小説です。タイトルからは何のことかさっぱりわからない本です。中国のSF小説が面白いのかなということで買うのを迷っていましたが、翻訳がとてもよく、まあ面白い一冊でした。SF小説を読んでいない人にもお勧めします。

 

今読んでいるのは「生命の歴史は繰り返すのか? 進化の偶然と必然のナゾに実験で挑む」で、半分くらいまで進みましたが苦労しながら読んでいます。進化の偶然と必然という言葉にひかれて手に取ったのですが、同じような実証実験に挑む話が延々と続いており次の展開に進みません。もしかしたらこのまま終わってしまうような予感がしています。進化についての最新の研究、しかも実証実験というのはどんな困難にも負けずに大変な作業を延々と繰り返すということは理解できました。もしあの小惑星激突が起こらずに恐竜の時代がもっと続いていたら人間そっくりの恐竜人間が誕生していたのかというあたりは面白かったのですが。

 

それはさておき、情報や流通の変化に伴って本屋さんも閉店が続き出版業界も大変なことになっているようです。そういう私も、本はほぼAmazonで買いますし、こういったニュースもネットサーチしています。それでも年に数回は本屋さんに立ち寄って本を選んでいます。思いもかけなかったような出来事や考え方に出会え、先人や今を生きる人達の苦労や思いを知るには本は欠かせないものだと思います。大丈夫だと思いますが出版業界頑張ってほしいです。みんなで支えていきましょう。

【年末年始休業のお知らせ】

12月28日(土)から1月5日(日)までの期間、誠に勝手ながら年末年始休業とさせていただきます。

休業期間中、大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

1月6日(月)からは、通常通り営業いたします。

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税理士の手嶋です。

 

12月も残りあとわずか、1年は早いものです。

今年を振り返ると、強く印象に残ったのは、「令和」「ラグビー」「キャッシュレス」です。

 

令和は「穏やかで幸福な世が始まること」を祈念する元号です。

令和は、音の響きがきれいで、やさしく、おだやかな感じがします。

平成のときとは違う高揚感は、退位だったからですかね。

新しい時代の始まりを感じて、とても良い気分になりました。

 

「ONE TEAM」、最高でした。

いわゆるにわかファンですが、そもそもラグビーを見られる機会が少ないですよね。

日本が劇的な試合展開で勝利していく様を見て、一気に引き込まれました。

多くのスポーツでチームの為にという言葉を聞きますが、ラグビーほど「個人よりもチーム」の意識が徹底されているスポーツは他にはないでしょう。

強靭な肉体と不屈の精神力。プロフェッショナルってすごいです。

 

キャッシュレスは世の中の大きな変化の象徴のように感じました。

少し前に、ニュースで中国人が屋台の支払いをスマホでしている様子を見たときには、「ふーん」って感じでしたが、いまでは自分が使っています。

政策により、キャッシュレスでの支払いでポイント還元を受けられる制度が出来たことが普及拡大に影響を与えています。やはり国が主導するとすごいです。

お客様の店舗でも導入したため試しに始めましたが、実際使ってみると便利です。

現金補充のために銀行に行かなくなったこと、ちょっとした外出にサイフが不要になったこと、支払いがスムーズで時間短縮されたこと、小銭を触らなくてよくなったこと等々、がメリットですね。

個人の行動が変わって、社会が変わって、この先にどんな変化が起こるのか楽しみです。

新しいものに興味を持って、変化に対応していくことが大事ですね。

 

 

今年も一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 収入と混同しがちな言葉に「所得」があります。この時期、「私の所得っていくらですか?」や「所得って年収の事ですか?」などの質問をよく受けます。「収入」と「所得」について、まとめてみました。

収入と所得の違いとは

① 収入(年収)とは

 収入が給与(賞与を含む)のみの場合、給与の手取り額ではなく、所得税の源泉徴収や社会保険料等を差し引く前の額が「収入(給与収入)」です。なお、非課税の通勤手当は収入に含まれません。

 

② 所得とは

 収入(給与のみの場合)から給与所得者の必要経費にあたる「給与所得控除」を差し引いた額が「所得(給与所得)」になります。

 

③ 給与収入103万円 = 所得38万円

 給与収入が103万円の場合、給与所得控除は65万円です。103万円 - 65万円 = 38万円が所得になります。

 したがって、「給与収入103万円」と「所得38万円」は同じ意味になります。

 

④ 課税所得と所得税

 所得38万円から基礎控除38万円を差し引いた額が「課税所得」になります。

 「課税所得」に所得税率を乗じた額が「所得税」になります。

 つまり、年収103万円 (または所得38万円)は、課税所得が0円になるため、所得税が課税されないというわけです。よく聞く「103万円以内で働くと税金がかからない」というのは、こういう仕組みです。

よつば会計の八反地です。

日中は日が照って暖かいですが、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

 

12月も中旬に入り、今年もあと少しとなりました。

当事務所の大掃除は例年12月の1週目となっており、今年の大掃除は終わりました。

会社に習い自宅の大掃除を早めに始めたのですが、かばんひとつとっても素材やサイズによって「その他プラ・不燃・資源・大型ごみ」に分別しなければならず、分別表とにらっめこしている時間だけが増えてます

買うのは簡単だけど、捨てるのは大変だぁ。。。と掃除をするたびに思うのですが、買い物する時は思い出せないものです

 

来年の抱負は、「物を溜めない・増やさない」にしたいと思いました。

[2019.12.02]
仕事と趣味

突然ですが、私の趣味は写真です。撮るのも好きですが見るのも好きです。

雑誌などで基本の基本だけ勉強し、あとは自己流で研究しました。

著名な写真家の写真集なども見て、イメージを膨らませます。上手くいかず

落ち込む時もありますが、それも楽しいですね。

 

 更に最近釣りも始めました。といっても子供とファミリーフィッシングです。

 子供のころ太田川や安川に釣竿担いで遊びに行っていましたが、ホント素人。

 糸の結び方もわかりません。

 記録帳を作って、子供と釣った魚の数や大きさを競っています。

 釣った後は美味しくいただきます。魚を捌くのも上手くなってきました(多分)

 

 さて、時々仕事もこれくらい楽しく出来たら幸せだな~などと思います。

 

 趣味だと基本さえ勉強すればあとは自分の工夫です。失敗しても誰にも迷惑を

 かけません。(妻には迷惑をかけているようですが・・・)

 しかし、仕事は根本的に原則基本です。

 

 配偶者控除はどう変わったんだっけ?(平成30年以降からは納税者本人の

 合計所得金額が1,000万円を超えると適用除外ですね。令和2年分以降も少し

 改正があります。)

 基礎控除の金額いつから変わるんだっけ?(令和2年分以降は合計所得の金額に

 応じて控除額は変わります)

 

 基本となる法律がどんどん変わるので、それを追いかけるのに必死です。

 趣味のように自分のオリジナルでは仕事になりません。

 手を抜けば抜くほど、多くの人に迷惑もかけます。

 

 だから、人生の大半を仕事に使う価値があるんでしょうね。

 そう考えると仕事が一番楽しいんだと思います。

 いや、実際楽しんですよ、ホント、マジで。。。

 

                            ( 大 嶋 )

個人住民税の納付方法には、普通徴収と特別徴収という2種類の方法があります。

個人が納付書や口座振替などで直接自分の住民税を納める制度を普通徴収、事業主が従業員のお給料から住民税を天引きして、代わりに従業員の住民税を納める制度を特別徴収といいます。

これまでは特別徴収が推奨されていましたが、普通徴収を選ぶことも可能でした。

しかし、2020年度より従業員等に給与を支払う事業主の方は、特別徴収が義務化されることになります。

 

よくある質問が広島市のHP等に掲載されていますので、ここでも一部掲載致します。

Q1.どのような場合に特別徴収しなければなりませんか?

従業員が前年中に給与の支払いを受けており、かつ、当年の4月1日において給与の支払いを受けている場合、事業主は特別徴収しなければなりません。

 

Q2.従業員はパートやアルバイトであっても特別徴収しなければなりませんか?

パート、アルバイト、役員など、原則すべての従業員から特別徴収しなければなりません。ただし、次の(1)、(2)の場合は特別徴収の必要はありません。

(1) 給与が毎月支給されない場合

(2) 給与の毎月支給額が少なく、住民税を天引きしきれない場合

 

Q3.従業員から普通徴収で納めたいと言われるが・・・

上記Q2.(1)、(2)の場合以外では、従業員の希望で普通徴収にすることはできません。

 

※中途退職の場合や、2か所から給与を受け取られている方などは普通徴収が認められるケースがあります。

[2019.11.13]
先日聞いた話

こんにちは、安斉です。

風邪が流行ってますが、インフルエンザも少し耳にします。

受験生をかかえる家では、特に予防が大切な季節がやってきましたね。

 

先日、おもしろい話を聞きました。

今から8年後、現在中学2年生の子供達が大学まで進学し、22歳で就職のケース

就職する職種の約6割が、現在無い職種だそうです。

AIなどの活用により便利な、明るく楽しい近未来であれば良いのですが。

 

今からどんどん変わって行くのでしょうね。

しかし、自身の身体は退化していくのでしょうか...

身も心も時代に乗りおくれないよう、頑張らねばなりません。

「消費税の転嫁拒否等に関する調査について」という文書が、中小企業庁から届いたお客様も多いかと思います。

一体何の文章なのか分かりづらいですが、簡単にいうと、令和1年10月から消費税が10%に上がりましたが、ちゃんと価格に転嫁(反映)されていますか?というアンケートです。

 

消費税が10%になったのだから、ちゃんと10%の消費税を預かり、また支払うのは当たり前のことです。

しかし、その当たり前のことが当たり前に行われない場合もあります。

例えば、大手企業から専属で仕事を受注している中小企業などでは、以下のようなケースが考えられます。

もし、大手企業が「うちは消費税10%に上がっても、そちらに支払う金額は変えないよ。変えないといけないなら、他の会社に頼むからいいよ。」と言われてしまえば、大手企業からの仕事で成り立っている中小企業はその条件を飲まざるを得ません。

このようなパワハラが行われていませんか?というのを調べるのが「消費税の転嫁拒否等に関する調査について」になります。

 

この文書の回答は、任意となっていますので、提出しなければ罰則があるというものではありません。

提出される際に、書き方など疑問に思われる点がありましたら、ご連絡よろしくお願い致します。

[2019.10.18]
健康診断の話

健康診断の季節です。(よつば会計において)

9月・10月頃に健康診断を実施するのは、気候が安定して体調も落ち着いてくるからという理由などあるそうです。自分も先日受診してまいりました。

朝早くから検査着に着替え、チェック表が付いたボードを持って病院内をウロウロしていくのですが、検査の二大巨頭というか大きな壁は、ラストに控えるバリウム検査と血液検査です。

バリウム検査はご存知の通り、バリウムを飲み検査台の上でぐるぐる回るという荒行をこなさなければなりません。事前に発泡剤を飲ませるのにげっぷをしてはいけないとは、どういうことなのか。

代替として胃内視鏡検査もあるそうですが、あれはあれで大変そうですよね。

血液検査は、採血の後に貧血気味になったことがあり、なんだか緊張します。

バリウム検査のために前日夜から水分を控えるので、体が乾いた感じになるのが良くないのかもしれません。

 

検査にかかる時間は大したことありませんが、全てこなすと一仕事終えた気分になり、当日はゆっくり休みました。

今まで大きな病気なく過ごせているのも毎年の健診のおかげかとも思いますので、皆さんも受けましょうね、健康診断。

 

武田

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