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税理士の手嶋です。

税理士として日々、数字や制度の変化を追いかけていますが、

最近あらためて「進化」を実感する出来事がありました。

   

このたび車を買い替えたのですが、選んだのはカローラクロスです。

いわゆる大衆車という位置付けの車ですが、安全性と快適性の向上には正直驚かされました。

衝突被害軽減ブレーキや様々な運転支援機能は当たり前になり、

長時間運転でも疲れにくい設計が随所に感じられます。

購入前は「価格が高くなった」と思いましたが、実際に使ってみると、

これだけの技術や配慮が詰まっていれば、値上がりもある意味では仕方がないと感じました。

原材料費や人件費の上昇など、企業努力だけでは吸収できないコスト増は、

私たちの身近な製品にも確実に反映されています。

   

数字の裏側にある価値を、冷静に見極める視点を大切にしたいとは思いますが、

それにしても値上がりしたな~。

それと納車まで7カ月超でした。長すぎです^^;

[2025.12.18]
2026年の制度改正

2026年は、制度改正等により、企業や家計に新たな負担が課される年となりそうです。

 

①子ども・子育て支援金の徴収

会社員や自営業者を含むすべての医療保険加入者を対象に、医療保険料とあわせて新たに「子ども・子育て支援金」の徴収が始まります。

 

②防衛特別法人税の創設

4月1日以後に開始する事業年度から、課税標準法人税額に4%をかけて計算した金額を「防衛特別法人税」として申告・納付することが必要になります。

基礎控除が500万円ありますので、法人税が500万円以下の法人は納税が必要ありません。ただし、納税が必要とない法人も申告書の提出は必要です。

 

③在職老齢年金制度の見直し

働き続けることを希望する高齢者の増加、また人材確保・技能継承等の観点から、在職老齢年金制度の支給停止基準額が、「51万円」から「62万円」に引き上げられます。

[2025.12.02]
大掃除

本日は、毎年恒例のよつば会計大掃除です。

毎日簡単な掃除はしていますが、事務所もなかなかに広く掃除が行き届きません。

日頃整理しているつもりでもできていないことも多々あり、反省しつつ来年に向けて整理整頓していきます。

 

さて、会計事務所の仕事としましては、12月には年末調整、1月には法定調書や償却資産の申告、そして確定申告がスタートします。会計事務所にとっては一番の繁忙期となります。

令和7年度は、いわゆる103万円の壁が改正されたり、従来の確定申告よりも複雑になります。

まずは目先の仕事を着実に進めつつ、確定申告に向けて準備していこうと思います。

 

今年も残すところ、あと1か月となりました。

忘年会続きの方も多いと思いますが、飲み過ぎには気をつけましょう!

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               井手野下

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