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[2018.05.17]
新規開店した話

 

事務所近くにあったパン屋が昨夏、諸事情により閉店してしまいました。

事務所界隈は飲食店があまり無く、昼食といえばコンビニばかりになってしまうことがあるので、アクセントとしてよく利用していたのですが、無念な結果に。

その後しばらく空き店舗となっており、行方を注視していたのですが

昨冬に動きがあり、新しいお店が入ったようで外観も少し変わりました。

新店舗は・・・飲食店ではなかったのです。

食事を提供する場所としては、少し広さが足りなかったのでしょうか。

 新しいお店は、昼ご飯に悩む私の救世主とはなりえなかったのです。

飯屋(メシア)、現れず。

おあとがよろしいようで。

 

武田

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[2017.03.10]
甘い物の効用

普段は甘い物を控えるようにしています。

甘い物は好きですが、ここ何年かは幸いにも平穏に過ごせていることもあり、健康のありがたみをもっと実感すべきであるとの考えから、多少の節制をするようになりました。

 

でも、甘い物っておいしいですよね。

糖分を体にいれた時に目が覚めているような感覚になることがあるんですが、あの感じはなかなか良いです。

甘い物は控えると言いつつ、人様からいただいたりするものもあるわけで、

こういうのは仕方ないよね、自覚なしに食べることこそが健康を損ねる元となるのだ、などと言い訳しながら日々おやつをいただく毎日です。

 

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[2015.06.25]
カビている話

家の玄関口がカビています。武田です。

壁が薄汚れてきたなとは思っていたのですが、よく見たらカビでした。

 

カビが生えてしまった原因としては

① 日中は戸や窓を閉め切っていること

② 煮炊きの時に換気扇を回すのをサボったこと(音が大きくてうるさい)

③ 冬場に洗濯物を室内干ししていたこと

などが考えられます。

全般的に換気が足りてないですね。

 

玄関のすぐ脇には洗濯機が置いてあるため、構造的に湿気が多い場所になってしまうのは仕方ないのですが、

カビまで生やしてしまうとは、油断しすぎたようです。

消毒用エタノールがなぜか家にあるので、これを少し塗ってみればカビの広がりを抑えられるかもしれません。

あるいは、在宅時にドアを少しでも開けるようにして、除湿剤を置くとか。

・・・水とりぞうさんを探しに行きましょうかね。

 

カビとの戦いは、庭の雑草との戦いにも似て、完全なる勝利は難しいと聞きます。

大抵のモノにはカビが付着するようなので、これ以上広がらないように気をつけていきたいと思います。

 

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よつば会計の武田です。
 
まだ1月なのでギリギリ通用するかもしれない話題。
 
お正月は皆様も初詣なぞ行かれたかと思います。
私も年末年始に帰省した際、大宮八幡宮という神社に行ってまいりました。
八幡宮というと、鎌倉の鶴岡八幡宮・京都の石清水八幡宮などいろいろあります。
八幡神社・八幡様などとも呼ばれ、武家の信仰を集めていたものだそうで、神使(お使い)は鳩だそうです。
鳩は寺にも公園にもいそうだけど、神社の使いであるとは意外なものよと思い、
他にお使いとなるような動物って何がいるのかと調べてみました。
 
主だったものを挙げると稲荷神社は狐、日枝神社は猿、天満宮は牛、そして住吉大社は兎だそうです。
うさぎ!
「わしは神の使いであるぞよ」って出てくるのが兎だなんて、かわいいですね。
 
住吉大社といえば、社員旅行で行った大阪で訪問を断念したとこです。
行っておけばよかったか・・・などと思ったのですが、広島にも住吉町に住吉神社があります。
同じ住吉の名を冠する神社なので、行けば何か発見があるやもしれません。
 
馬の鼻先に人参をぶらさげる要領で、時間ができたら住吉神社に行くことを目標として、
確定申告時期を乗り切ろうと思っている次第です。

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[2014.10.10]
社員旅行

よつば会計の武田です。

 

先週末に社員旅行で大阪に行ってきました。

日帰りでシルク・ドゥ・ソレイユの鑑賞です。

シルク・ドゥ・ソレイユについては、サーカスみたいなものかな、というイメージしか持っていませんでしたが、おおむね合っていました。

より芸術的で華やかなサーカスといった感じです。

 

今回の「オーヴォ」というショーは一応ストーリーらしきものがあるようですが、虫が主人公であるためか人語をあまり話さなかったので、雰囲気だけ味わう程度でした。

もしかしたらピングー語で話していたのかもしれません。虫なのに。

ショーの中で一番素晴らしかったのはサーカスの華・空中ブランコ。下にネットが張ってあっても、あれだけの高さがあるとハラハラします。

 

しかし団員の方は大変ですね・・・あんな精神的・肉体的にハードなことを1日2公演・数か月も続けるなんて。

それとも舞台で主役俳優が2人いる場合のように、演じる団員も交代制だったりするんでしょうか。

 

日帰り

旅行とはいえ、自由時間も2時間ほどありました。

摂津国一宮・住吉大社の見学でも行こうかと思いましたが、大阪は不案内なうえ、2時間で行って帰り、さらに次の集合場所までたどり着くのが難しそうだったので断念・・・。

地下鉄を乗り継いで通天閣に行きました。

通天閣は高さが東京タワーの3分の1ほどなのですが、基部が鉄骨造りでどっしりしているため、間近でみるとなかなか大きかったです。

帰りに5階の展望台から2階まで下りていく間、順路を歩くと自然とお土産屋の中を通るようになっていて「考えられた造作になっている」などと思っていました。

 

来年以降どうなるか分かりませんが、また自由時間のある旅行ができるようなら、もう少し計画を練って望みたいところです。

 

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[2013.08.19]
ばけものの話

自分は現在、築10年ほどの賃貸物件で一人暮らしをしております。

 

とある夜更けのこと。

シーンとした部屋で本など読んでおりますと、壁や天井のあたりからミシリミシリと音がするのでございます。

現代では、このような現象を「家鳴り(やなり)」と呼び、湿度や温度の関係で云々といった説明がなされるようであります。

古来の日本にも家鳴りと呼ばれる現象が怪異として伝えられており、江戸時代の妖怪を集めた画集「画図百鬼夜行」では、小鬼が家を揺さぶっている様子が描かれております。

 

「あります調」はここまでにしておいて、現象を絵で表現するというのは面白いですね。

人間の想像力の豊かさを感じます。

 

現象を具現化した妖怪は他にもいて、たとえばゲゲゲの鬼太郎でおなじみの「ぬりかべ」。

あれは壁の妖怪というよりは、夜道を歩いている時に目に見えない壁のようなモノに前をふさがれて進めなくなる現象、に対して名付けられたものであるようです。

それを水木しげる先生が絵で表現したものが現在のぬりかべとなったと。

 

なんだかわからないモノを絵にすることで恐怖心が和らいだりする効果もあったのだと思います。

今と違って昔は夜になれば何も見えない真っ暗闇ですし。

 

・・・今回は、夏らしい話題を選んでみました。

といっても自分は怪談好きなわけでもなく、例えば洗面所の横の戸棚から女の人の顔がのぞくとか、ベッドの下の隙間から女の人の顔がのぞくとか、ああいうのは苦手です。

ああ恐ろしや。 

 

武田

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[2012.10.23]
東から来た男

東の方から来た武田です。

自分は新人(ただしオールドルーキー)でして、8月末に広島に引っ越してきました。

ですので、広島に住んでみての感想など少しく書いてみようと思います。

 

まず、広島の中心部には高い建物があまりないですね。

広島は川が多く、砂州の上にできた町なので、地盤の関係で高い建物は建てにくいと聞ききました。

広島駅から電鉄に乗って紙屋町方面に向かうと正面に山が見えるのも驚きでした。

 

次に町名の話。

市内の町がやたら細かく分かれています。自分の住んでいる場所から道ひとつ挟んだだけで町の名前が変わるので、最初は戸惑いました。

白島のあたりに広島城があるので、この町名の細かさは城下町だったころの名残だろうかと思うと歴史を感じます。

 

最後にRCC中国放送の話。

自分は某関西球団のファンをやっていて野球を見る人間ですが、広島ではカープ戦のラジオ中継が必ずあるのに気付きました。

デーゲームでもナイトゲームでも10月になっても、試合があるなら必ず中継。

地元球団ってこういうものか、と感心して思わずカープファンにな・・・りはしませんが、野球のある生活を楽しめるのはいいことです。

 

とりあえずこれくらいでしょうか。

こちらに来てから広島城と平和記念公園は見に行ったので、他に近場の名所があれば徐々に訪ねて行こうと思います。

おわり 

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