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[2018.05.17]
新規開店した話

 

事務所近くにあったパン屋が昨夏、諸事情により閉店してしまいました。

事務所界隈は飲食店があまり無く、昼食といえばコンビニばかりになってしまうことがあるので、アクセントとしてよく利用していたのですが、無念な結果に。

その後しばらく空き店舗となっており、行方を注視していたのですが

昨冬に動きがあり、新しいお店が入ったようで外観も少し変わりました。

新店舗は・・・飲食店ではなかったのです。

食事を提供する場所としては、少し広さが足りなかったのでしょうか。

 新しいお店は、昼ご飯に悩む私の救世主とはなりえなかったのです。

飯屋(メシア)、現れず。

おあとがよろしいようで。

 

武田

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[2018.05.02]
地元について

よつば会計の梅田です。

入社後初めてブログ当番がまわってきて何を書こうか悩んでしまったので私の地元のことを少し紹介しようと思います。

 

私の地元は広島県の北部にある安芸太田町という、自然に囲まれた地域です。

ここ数年は特に四季・自然を生かした、トレイルランやマラソンが行われており、

今年からは夏にアクアスロンという競技も加わるようです。

 

その中で一番有名なのが、秋開催のしわいマラソン(方言でしわい=しんどい・つらい)という大自然の中を約88kmもしくは100km走る、私には完走など夢のまた夢のマラソンです。

フルマラソンよりも長い距離を走るこの大会には、よつば会計からも税理士の檜山さんが参加されています。まさか入社した事務所に参加されている人いるとは思わずとても驚きました。

過去2大会が悪天候の為中止になってしまっているため、実際に走っている姿を見ることができていないので今年こそは天気に恵まれるよう祈っています。

 

と、ここまでスポーツイベントを紹介してきたましたが、私はマラソンは得意ではないのでドライブで自然を楽しみたいと思います。

[2018.04.20]
田作り

田植えの準備で田舎に帰ったら、ツバメも帰ってきていました。また一年が始まるなという気持ちになりました。

早速、荒起こしをして、田作りが始まりました。

毎年、同じように田作りをしていましたが、他の人はどうしているのかなと思い、インターネットで「田作り手順」を検索してみました。するといろんな人が、「私はこうしています」と動画を載せて説明しています。

その中で気に入った「田植え機による田んぼの回り方手順」があり、今年は実践してみようかと思っています(外側を2回分開けてから植え始める方法)。

同じ作業でも工夫があれば楽しみが増えます。

 

インターネットは何でも乗っていて、すごいと思いました。

インターネット無では、世の中に遅れそうです(未だ携帯電話はガラ系の私です)。

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(藤川)

よつば会計森下です。

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事務所一番の繁忙期、確定申告も無事に終わりました。

資料を回収するためにお客様にお会いしたときは、「寒いね~」「今年は雪がすごいね~」などとお話をしていたのですが、気が付けば春になっていますね。

 

この仕事をしていると仕方のないことなのですが、年末から3月にかけては繁忙期です。子供の卒業式や受験など、知らない間に終わってしまっています。自分の仕事に手いっぱいで、あまり手をかけてやれていないのですが、子供にとってはかえってそのほうが良いのかもしれないですね。

 

春は新入生・新社会人で街がなんだかウキウキしています。

桜を見ると、私も何十年前かのあのフレッシュな気持ちを思い出します。あの時の気持ちを思い出して、フレッシュに前向きに仕事に励みます。

【臨時休業のお知らせ】

3月17日(土)から3月19日(月)までの期間、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

休業期間中、大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

3月20日(火)からは、通常通り営業いたします。

税理士の檜山です。

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先週から確定申告の受付が開始しました。お客様からの資料のお預かりは早い方で1月中旬ごろですので、すでに確定申告モードにどっぷり浸かっています。しかし、受付開始のニュースを見るといよいよという気持ちになってきます。

 

 お客様との世間話の中で、最近よく仮想通貨の話が話題にのぼります。年末に1ビットコインが200万円の値をつけたとか、1日で580億円相当の仮想通貨が盗まれたなど、想像がつかないことが起きていてびっくりします。

 

仮想通貨の取引による利益は、雑所得に区分され確定申告が必要です。

利益は、売った金額から買った金額を差引いて計算されます。

売るまでは利益が確定されませんので、仮に所有したまま値上がりしただけでは利益確定されていないので、所得とはなりません。

注意点としては、利益確定の認識は仮想通貨を日本円に換金した場合だけでなく、別の仮想通貨に換金した場合や仮想通貨を使って商品などを購入した場合なども含まれます。

 

 仮想通貨の仕組みは複雑でわかりにくいですが、デジタル取引である以上国税庁は申告漏れ等を容易に把握することができるでしょう。

「バレないだろう」と思って申告しなかったら、所得隠しとみられ最悪重加算税など余分な税金を払うこととなります。期限内に適正な申告を行うのが一番です。

 

参考

国税庁:仮想通貨に関する所得の計算方法等について

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/171127/01.pdf           

 不法投棄などの自動車リサイクルにおける様々な問題に対処すべく制定された「自動車リサイクル法」。2005年1月1日施行となっているので、もう10年以上前になるんですね。

これにより、現在は自動車を購入すると、ほとんどの場合リサイクル料金も負担しなければなりません。新車でも中古車でも同じです。

 

そこで今になって気になった「バイクはどうなの?」

 

調べた結果、二輪車は対象外だそうです。

 

ということはバイクについてはリサイクル料金のユーザー負担は無いのか、どうなのか。

 

調べた結果、メーカーさんなどが自主的に「二輪車リサイクルシステム」に取り組んでいらっしゃるようです。

そして、2004年10月以降に販売された二輪車の希望小売価格にリサイクル費用が含まれているそうです。

(含まれていない二輪車もあるのかもしれませんが。。。)

 

ということは二輪車の場合は、車両本体を購入した時点で、その中にリサイクル料金も含まれている。この点で自動車とは少し異なります。自動車の場合は、車両本体と明確に分けて見積書や請求書などにリサイクル料金が記載されます。

 

すると経理処理の点でも、自動車を購入した場合は車両本体とリサイクル料金は分けて処理しますが、バイクの場合は分ける必要はないようです。

 

費用はかかっても、リサイクルは大切です。

 

よつば会計

中田 裕介

 

 

 

 

 

 

 

[2018.01.23]
駅伝シーズン
よつば会計の荒川です。


都道府県対抗男子駅伝が1月21日に広島で行われ、地元広島は12位という結果になりました。

この大会は師走の都大路を駆ける全国高校駅伝(高校枠)、そして正月名物ニューイヤー駅伝

(実業団)、箱根駅伝(大学)で活躍したランナー(一般枠)と中学生ランナー(中学枠)が

それぞれの都道府県の代表となって広島に集結する大会です。


高校生3区間(20.5キロ)、一般2区間(21.5キロ)中学生2区間(6キロ)で全48キロのうち高校生区間

が20.5キロなので優勝するには高校生区間が強力であることが必須という特徴があります。


また同じチームで中学生からオリンピック選手までいたり、なかなか面白い試みの大会だと思います。

中高生からしたら、テレビで見たことのある有名選手と同じチームでタスキをつないだりして貴重な経験になるんでしょうね。

2020年東京オリンピックにこういった大会で活躍した選手がマラソンでメダルを取るようなシーンが見られたら最高ですね。

[2018.01.15]
ワールドカップ

よつば会計井手野下です。

 

2018年はロシアワールドカップイヤーです。

私の注目チームは、我らが日本代表と言いたいところですが、初出場のアイスランド代表です。

 

アイスランドは人口33万人ほどで、ワールドカップ出場国の中では圧倒的に人口が少ない国です。

また名前の通り非常に寒い国で、長い冬の間は屋外でサッカーをするのが困難です。

人口も少なく、サッカーをする環境も厳しい。

そんな小国がレベルの高いヨーロッパ予選を首位で通過し、ワールドカップに初挑戦するので

とても応援したくなります。

 

また、アイスランド代表は非常にチームワークが良いそうです。

幼少期から同じ代表チームでプレーしてきた選手達なので、連携もスムーズです。

単なる有名選手の寄せ集めのようなチームには負けないはずです。

 

バイキング・クラップと呼ばれるサポーターの応援にも熱があり、スタジアム全体を異様な雰囲気で包みます。

 

ワールドカップでは、死の組と呼ばれる強豪国だらけのグループに入ってしまいましたが、

抜群のチームワークと熱いサポーターの応援で、きっと勝ち抜いてくれると信じています。

 残念ながら未だ、かのベストセラー本を読んでおりません(近いうちに読みます)。わたしも高齢者としてカウントされておりますのでちょっと言ってみたかっただけで、何がいいたいと言うことではありません。

 ずいぶん前から本を購入する場合には雑誌や新聞の書評で面白そうな本をAmazonに注文しています。Amazonのマイストアのおすすめを見ながら本を選んで注文することもあります。

 昨年の年末に読んだ3冊の本は珍しく本屋さんで購入したものです。「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福」と「あるノルウェーの大工の日記」と「ソラリス」。3冊ともとても面白かったです。

 「ソラリス」は1961年に発表され、日本では1964年に出版されたSFの名作中の名作です。偶然にも昨年末に「100分で名著」で紹介されていました。「文明の構造と人類の幸福」のほうは2016年に日本で出版されたベストセラー本。ボリュームはありましたが、最後までほぼ一気に読みました。「あるノルウェーの大工の日記」、これこそ本屋さんに出向かなければ手に取ることのない1冊でした。翻訳がすばらしいのでしょうが、とても地球の反対側のヨーロッパの人と思えない、共感の持てるお話でした。

 「ソラリス」ははるか遠い宇宙の先で、人類には理解できない地球外生命体との理解できないコンタクトの中で人とは何かを突きつけられるお話でした。救いも答えもない物語です。

 「文明の構造と人類の幸福」も後半は現代の文明の中で爆発的に増加していく人類に幸福な未来があるのかといった論考で、そこにも当然のことながら救いも答えもありません。

 しかし偶然手にした「あるノルウェーの大工の日記」には、わたしたちがどのように生き、どのように感じればよいかの一つの答えがありました。

 今朝の中国新聞に、本屋さんが絶滅の危機にあると言う記事がありました。本屋さんに出かけなければ出合えない本があり、インターネットニュースの拾い読みでは出会えない新聞記事があります。とはいえ、時代の流れは変えようがないのでしょうね。しかし、あのノルウエーの大工さんはなんていうのでしょうか、これからずっと考えてみようと思います。

 

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中田

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